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2006年12月25日 (月)

サイクルサウンズ休刊!?

今日本屋に行くと愛読誌の一つである”サイクルサウンズ”が最終号と書いてある。まぁ今シーズンも終わり、今年もわずかだからかな?と思って、パラパラめくるとサイクルサウンズが休刊すると書いてある・・・。なんと!?突然のお知らせにショックです・・・。バイクレース情報はWebで収集する中、ライディングスポーツかどっちを買おうか迷ったもんだが、大抵サイクルサウンズ買ってたもんな~。内容としてWebでは分からない内容とかはどうしても雑誌でしか収集できないもんだけど、欲しい内容としては、ほとんどサイクルサウンズだったし、マイケルスコットおじさんの話とか面白かったんだけどねぇ。64_1

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でもこの景気回復の中、休刊となるとはよっぽど日本でのレースに魅力が無いんでしょうネェ。この危機的状況はどういったもんかとバイクメーカー及びレース関係者及びサーキット経営者は良く考えないといけないと思う。確かに若者のバイク文化は、レースとかには無縁になりつつあるのが大半になってきたのかと思う。ファッション化してきた事が問題ではない。レースそのものに魅力が無いのだ。鈴鹿にはまだ、レースを楽しむ余裕があるものの、ツインリンクもてぎなど新しいサーキットは交通の不便な場所にあり、サーキットに行っても、安全サイドに振る為かコースから離れたところで観戦するなど少しずつ魅力がなくなってきたのかなぁと思う。

今こそ思う。

全日本もファンに対してのファンサービスを真剣に考えないとこの状況はなかなか変わらない。魅力がなくなるのはなぜだと真剣に考えようではないか!やっぱりワークスが参戦し、ほんとに速い奴をメーカー側がバックアップして世界に行ってもらうなどしないといけないが、そもそもレース自体にメーカーは賛同していないのではないかと思ってきた。レースはヨーロッパだけが盛り上がってる状況なのかなって少し思う。00

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