« アルファロメオ・コンセプト『パンディオン』と『2uettottanta』はカッコイイ | トップページ | TW修理日記(その7) »

2010年3月 6日 (土)

アウディのロータリーは気になる!!

センパイ”I”氏に教えてもらうまですっかり見過ごしてましたsweat01

アウディは、ジュネーブモーターショーでコンセプトカー『A1 eトロン』を公開、新型『A1』のプラグインハイブリッドバージョンで、発電専用のロータリーエンジンを採用してるそうな。

A1eトロンは、シリーズ・ハイブリッドという『エンジンを発電用の動力源として搭載した電気自動車』。モーターは最大出力61ps、最大トルク15.3kgmを発生し、最大50kmをゼロエミッション走行できる。オーバーブーストモードでは、最大出力を102ps、最大トルクを24.5kgmまで高められる。

2次電池は、蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーで、床下にT字型にレイアウト。96のセルで構成されるバッテリーは、重さ150kgだ。

バッテリー残量が少なくなると、発電専用のエンジンが始動。アウディはこの「レンジエクステンダ」に、ロータリーエンジン(アウディは発明者の名前を 取って、ヴァンケルエンジンと呼ぶ)を採用。排気量わずか254ccのシングルローターエンジンは、最大出力20ps(15kW)/5000rpmの性能。ジェネ レーターを回してモーターに電力を供給すると同時に、バッテリーを充電する。燃料タンク容量は12リットル。

このロータリーエンジンの発電によって、A1eトロンは、さらに200km航続距離を延長でき、ロータリーエンジンは低振動(1ローターでも?)&サイレント、軽量というメリッ トを備え、ジェネレーターや吸排気系、電装系、冷却系を加えても、エンジン単体のトータル重量はわずか70kgという軽量。また、フロントグリルのソケットからもバッテリーは充電でき、380Vなら約3時間でチャージは完了。

A1eトロンは、車両重量が1190kgに抑えられ、動力性能は、0-100km/h加速10.2秒、最高速130km/hと実用的。EV走行時を含めると、欧州複合モード燃費は52.63km/リットル、CO2排出量は45g/km。

Audi社は2009年のフランクフルトショーで公開したEV(電気自動車)のコンセプト車「e-tron」を、2012年末に発売する計画らしい。マツダとしてはやられた感があるのではないでしょうか?

これを機にマツダ製のRE-HVを出して欲しいですね。HONDA CR-ZとAudi A1 eトロンを参考にして、スポーツRE-HVなんかを期待しちゃうんですよね~。

1178

にほんブログ村 車ブログへ

↑みなさんの評価をお待ちしています!
この記事が面白かったら、上のバナーをクリックしていただけるとありがたいです。
またコメントもドシドシお待ちしてます♪

|

« アルファロメオ・コンセプト『パンディオン』と『2uettottanta』はカッコイイ | トップページ | TW修理日記(その7) »

コメント

ばんわで~す。
コレ気になりますね~。
主流のパラレルじゃなく、コンバインドやモーターアシストでもなく、シリーズですか~。
やっぱREは美味しいとこだけ使えるシリーズが良いと思ってたんですよね~。
Engの中身見てみたいですね~。
仰るようにマツダも出しませんかねRE-HV。
二番煎じといわれてもシリーズで。。。

投稿: cacashi | 2010年3月 9日 (火) 23時15分

こんばんは~!
遅レスで申し訳ないです。

個人的にはエンジンの回転と連動する加速感がいいのですけど、シリーズタイプではどんな感じなのか味わってみたいです。
エンジンの中身は凄い気になります。
まぁある回転域のみ使用すると思われるので、比較簡素につくられるのでしょうか?
ホント、マツダ出して欲しいですね~。
水素HVだけでなく、その技術を使ったHVを♪

投稿: K-PaPa | 2010年3月14日 (日) 00時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188610/47741127

この記事へのトラックバック一覧です: アウディのロータリーは気になる!!:

« アルファロメオ・コンセプト『パンディオン』と『2uettottanta』はカッコイイ | トップページ | TW修理日記(その7) »