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2010年7月26日 (月)

TW修理日記(その9)

TWも46917km走破致しました。以前から気になっているカリカリ音、段々大きくなってきていたので、前にセンパイに進められていた”チタニック”を試してみるコトにしました。

サスガにTuonoに投入する勇気はなかったので、TWで実験ですな!

今回はハロゲン チタンプラスという金属表面改質剤とフラッシング チタンというフラッシングオイルを購入しましたよ。

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金属表面改質剤というのは今まで使ったコトありませんでした。しょせん添加剤というのもあったし、今回の改質剤というのは、接地面に対してミクロン単位で腐食磨耗を起こさせ極圧性を向上さるものがほんまかいな?というのがあったんですよね。だって、腐食させるんだし・・。

そのまま入れたままにすると、高温域で塩酸ガス等を発生し、バルブ、シートリング等を酸化させてしまい機密性が悪くなるらしいです。また、クリアランスの増大や、触媒の破損、マフラーの錆を誘発するそうな。だから500km~1000km程度の走行でオイルを抜き、フラッシングチタンで洗浄しチタンコーティングすれば最高のフィーリングを体感できるらしいですよ。

まずはオイル消費もしてたのでちょっと補充し、説明によると、オイル量2ℓに対し125mlということなので、TWのオイル量はフィルター交換無しで1ℓだから、120mlくらいを投入!

ちょっとエンジン全体になじませる為、近所を軽く走行。さて、どうなるか・・

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