せっかくバトンらブラウンGPが頑張っている中、F1は揉めてますネェ~。とはいっても政治的な話がほとんどですが 
バジェットキャップ制を導入するということで、ルールを造る側と既存チーム達(フェラーリ・トヨタ・ルノーなど)がむちゃくちゃ揉めてます。ほとんど泥仕合
まぁ色々な情報がネット上に上がってますが、簡単にいうと予算をたくさん使いたいチームはマシンに対して制限を受けて、FIA(国際自動車連盟)の設定する予算内ですれば、技術的な自由度がもたらされ、経費とかも支給してくれるそうです。
で、反対しているのは既存のチームとかで、F1というモータースポーツ最高峰の選手権に大きく分けて2種類のマシンがあるのはおかしいという論理。いきなり予算を減らすのは無理だといっているそうな。
FIAは今の高コスト体質では、ホンダみたいに撤退するメーカーが相次ぎ、F1自体が消滅するという論理。
どっちも理屈はあっているような気がしますが、そもそもF1とは何かという視点で変わると思いますね。
F1は最先端技術で争い一番強いチームが勝つという視点。
F1はショービジネスであり、レースを面白くするためにたくさんのチームが参戦して、レースを面白くするという視点。
どっちも正しいでしょうねぇ。でもね、そもそもF1って観る側からしても高すぎ!いろんな所がお金掛かってます。お金の話をするんなら、分配金とか放映権とか金にからむ話とかそこら辺も先にちゃんとすべきでしょ!なんで早急に物事を動かすんでしょ?しょっちゅうルールが変わるコトもお金が掛かるんじゃないの?
なんか無理やりな感じがするんで、何かFIAは勘違いしてるような気がしますわ。┐(´д`)┌ヤレヤレ
メーカー(既存チーム)はもう意地になっちゃって、別シリーズを立ち上げるとか・・。これも釈然としない。ちょっと同じようなイベントは無理なような気が・・。お金かけないコトに賛同はするも、やっぱ技術革新にはお金をかけたいし。そのほかの労力に気が取られてしまい、魅力が半減すると本末転倒なわけで。何かアメリカのインディみたいっすネェ。
1~2年ならうまくいくでしょうねぇ~。その後はどうすんでしょ?そこら辺がうまくいかネェとFIAは高を括ってるんでしょうけど(もううんざり・・)。
で、一番ワリをくってるのはドライバー達や観てる側。
結局どこを見てやってるんでしょうねぇ。揉めてる双方が訴えるとかしてるからしらけちゃうんですけど。
しらけるとファンが見に行かない、もしくはTV観戦しなければ、レース自体はまったく意味が無いわけで。観戦する人がいないレースとかもあること自体が変ですしねぇ。
結局ただのしょうもないプライドのぶつかり合いに見えてマスコミで過熱報道される始末。モータースポーツ自体が楽しめなくなったらおしまいです
MOTOGPもこういう感じにならないといいですねぇ~。
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